児島ふれあいアート展に出展しています!~きらり児島~
毎年、児島地区にある事業所が集まり「児島ふれあいアート展」が開催されています。
今年のテーマは”アートでつなぐみんなの心、輪”ということでたくさんの事業所や学校が思い思いの作品を展示しています。
きらり児島では、利用児さん、職員全員で手形を取り、虹を表現しました。
虹は、「やまない雨はない」という言葉があるように、苦難を乗り越えた後に光がさすことを神様が伝えてくれているのです。
コロナ禍の中で、今までとは違う生活スタイルが求められ、行事等も短縮され気持ちが晴れない時もあったかと思います。
きらり児島では、みんなが手を取り、明るい日々が来ることを願い虹の作品展示をしました。
誰がどこの手形を担当したのかは事業所で把握していますので、ご利用児さんは職員までお問い合わせいただければと思います。
隣のブースは児島にある児童発達支援センターのP!P!P!ヒマワリ!児島さんの作品です。クラスの名前になっている動物が列車に乗っている様子を紙粘土で作られていて、とてもかわいらしい作品となっていました。
そして、こちらの作品は参加団体が1事業所につき2枚を作成し貼り合わせたものになります。貼り絵や毛糸等それぞれの個性が出ています。
会期は4/5までとなっていますので、ぜひ児島市民交流センターへお越しくださいね♪