よくあるご質問
子育てについて
Q. 離乳食は、いつ頃から始めたらいいですか?また、どのようなものを食べさせたらいいでしょうか?
A. 赤ちゃんは、「飲む」、「食べ物を口にとり込む」、「飲み込む」、「かたまりをつぶす」など食べるための機能を、生後5、6か月頃から約1年を掛けて、学び・発達させていきます。
■生後3、4か月

お風呂上がりや散歩の後など、のどが渇いている時、機嫌のよい時にスプーンで1さじから(多くても1回50cc、1日1~2回位)始めるとよいでしょう。

■生後5、6か月頃

赤ちゃんの様子を見ながら、つぶしがゆから1日1回1さじずつ始めます。この時期は上手にゴックンと飲み込めるようになるのが目標です。すりつぶした野菜や、慣れてきたら、つぶした豆腐・白身魚などを試してみます。

■生後7、8か月頃

1日2回食で、食事のリズムをつけて行きます。舌でつぶせる固さを目安に、いろいろな味や舌ざわりを楽しめるように、食品の種類(全がゆ・野菜・果物・魚・肉・豆腐・卵黄・乳製品)を増やしていきます。赤ちゃんが飲み込みやすいように、とろみをつけるのもよいでしょう。

■生後9か月から11か月頃

食事のリズムを大切に、1日3回食に進めて行きます。この頃は「歯ぐきでつぶせる固さ」を目安に、カミカミの練習をしましょう。また、柔らかめのものを、前歯でかじりとらせましょう。穀物も全がゆから軟飯に、卵も全卵1/2個へと進めていきます。

■生後12か月から18か月頃

歯ぐきでつぶせるようになると、離乳食もそろそろ完了です。この時期は「歯ぐきでかんで食べる」を目標に、1日3回の食事のリズムを大切に、生活のリズムを整えると共に、自分で食べる楽しみを、手づかみ食べから始めます。あわせてスプーンの練習を始めるのもこの頃がよいでしょう。

Q. 野菜が苦手で食べようとしないのですが、どうしたらよいですか?
A. 刻みを小さくしたり、食品に混ぜ込んだりして調理形態を工夫しましょう。

また、大人がおいしそうに食べる姿を見せ、自分も食べてみようとする気持ちをもたせたりしましょう。嫌がるときには無理強いはせず、食べる楽しさを大切にしましょう。

Q. 母乳をやめようと思うのですが、なかなか止めれなくて…?いつ頃を目安に卒乳したらよいですか?
A. いろいろな考え方がありますが、離乳食が完了する1歳をめどに卒乳を考えてはいかがでしょう。

いずれにしてもお母さんの確固たる決断とお母さんの体調がよいときに始めましょう。また、家族の方も温かい気持ちで見守ってあげることが大切でしょう。

Q. トイレットトレーニングはいつ頃から始めたらよいですか?
A. 1つの目安は、「①一人歩きができる」「②おしっこの間隔が2時間以上あく」「③大人の指示が分かるようになる」です。

失敗しても焦らず、子どものペースで進めてあげましょう。また、成功したときはしっかりほめてあげることを心掛けましょう。

Q. 言葉がなかなかでないのですが、大丈夫でしょうか?
A. 個人差はありますが、3歳のお誕生日をめどに相談してみてはいかがでしょう。

舌の使い方や口腔内での異常があれば医療機関などへの相談も必要です。しっかり大人が話し掛けたり、子どもが何か言おうとしているときは、大人が先取りするのではなく、しっかりきいてあげるようにしましょう。

ご利用について
Q. 一時保育・休日保育を利用したいのですが、どうしたらよいですか?
A. 事前に申請登録が必要です。

お電話で申請の予約をしていただいた後、お越しいただいて申請、及び利用についての詳細を説明させて頂きます。

Q. 保育園(園開放)に遊びに行きたいのですが、いつ行ってもよいですか?
A. 基本的に月曜日から土曜日の午前中、プレイルームを開放しています。

園庭開放、ならびにクラスに入っての保育体験は行事の関係で変更しますので、詳細については、お電話でお問い合わせ下さい。

Q. 体調が悪いので、家に来て子どもの面倒を見てもらえますか?
A. ご利用の理由によってサービスが異なりますので、まずは電話でお尋ねください。また、いずれのサービスも事前に申請登録が必要です。

お電話で申請の予約をしていただいた後、お越しいただいて申請、及び利用についての詳細を説明させて頂きます。

Q. 子育てについてわからないことが多いので、教えてほしいのですが…?
A. いつでもどんなことでもご相談にお答えします。

お電話・メール・来園・訪問などご希望に応じて対応させて頂きますので、まずは、お電話下さい。
(専門的な相談は、ご予約にて栄養師・看護師・保育士・発達相談員が対応させて頂きます)

Q. 子育てボランティアに参加したいのですが…?
A. 皆さんのお越しをお待ちしています。

まずは、お電話をいただき詳細についてお話させて頂きます