よくあるご質問
クムレ地域公益活動推進センター
Q. 地域公益活動って?
A. 社会福祉法人法により、
①社会福祉事業または公益事業を行うにあたって提供される福祉サービスであること
②対象者が日常生活または社会生活上の支援を必要とする者であること
③無料または定額な料金で提供されること
と3つの要件の全てを満たすことが必要とされています。
Q. 実際にはどんなこと?
A. 以下のような活動に取り組んでいます。

行事の開催、環境美化活動、防犯活動など、地域住民の生活や協働の場を創出することを通じて、地域住民相互のつながり強化を図るもの
災害時に備えた福祉支援体制づくり、関係機関とのネットワーク構築に向けた取組など福祉サービスの充実を図るための環境設備を行うもの
将来的に支援を必要とする可能性の高い者(単身で地域との関わりがない高齢者など)への予防的な取組
地域住民への介護技術研修
ボランティアの育成
資金の拠出、建物等法人の資産貸し出し時に地域のニーズ把握から取組の企画、実施までの過程に法人の役職員が実質的に関与するもの。

Q. ひろば栗の家って?
A. 地域の方が自由に使えるスペースとしてクムレが平成28年より運営をしている施設です。

1階には就労支援事業B型クラシスがあり、2階には多目的ルームと会議室があります。
誰もが活躍でき、その人らしく生きていける住みやすい社会を地域の方と一緒に創っていくことを目指し、その活動の拠点となれるよう運営しています。この運営の推進を当センターで行っています。

Q. 中間的就労って何?
A. 様々なご事情により、ただちに一般の働き方が難しい方を受け入れ、その方の特性やご希望に沿って勤務時間・勤務日数の調整、比較的軽易な業務の割り当てなどを行い、就労に向け段階的に進むことのできる場を支援付きで提供するものです。「一般就労」と「福祉的就労」の間に位置する事業形態です。

クムレでは平成30年1月4日付で、この事業(認定就労訓練事業)について岡山県知事および倉敷市長の認定を各事業所が受けました。この事業の推進も当センターで実施しています。
この事業の対象となる方々を積極的に受け入れ、支えていくことが、誰にでも働きやすい職場づくり地域貢献に繋がり、法人理念である「ともに育ち ともに生きる」の実現に近づくものと考えています。